独立する前からも含めて、
もう何回目になるのかわからない新店舗の立ち上げ。
やっても、やっても、やっぱり正解が出ないのは、いつものことながら、今回もやっぱり正解は出ない。
でも、行き詰まった時には、いつも仲間が助けてくれる。
みんな、朝から晩まで仕事してくれ、終わればすぐに手伝いに来てくれる。
ありがとな!!
こいつらを大事にしなきゃバチが当たるでしょ。
直接言うのが照れくさいオレをどうか許してください
m(__)m
Author Archives: shinada
一家3つ目オープン日決まりました(^^)
最高の仲間たち
誰にも負けねー!!
オレに敵う奴なんていねー!!
なーんて、生意気で調子コイて、思い上がってた恥ずかしい20代。
でも、脇目も振らず死ぬほど仕事してた。
脇目も振らず死ぬほど仕事させてくれた嫁さんには、今は頭が上がらないほど感謝してる。
全部、自分が納得したことしか、したくなかったから自分で店をしようと思った。
ついて来てくれた仲間がふたり。
新しい仲間が加わってくれて4人でスタートした。
まだまだ人数が少なかったから、いつもオレたちは、「ひとつ」にまとまれてたと思う。
楽しかった。
とにかく楽しかった。
ひとと同じことやったって勝てないんだから、基本を守りながら、おもしろいことをやり続けようと思った。
今になって思い起こせば、その頃してたことは、恥ずかしくて冷や汗もんのこともたくさんあった(^^;;
でも、ムダだったって思うことはひとつもない。
でも、今となっては、いい意味で勝ち負けなんてことはどうでもいいと思うようにもなれた。
長ったのか、短かったのかはわからないけど、
今年でおかげさまで10年。
本当にありがとうございますm(__)m
気が付くと、仲間が40人を超えた。
卒業生をいれればその倍を超える。
ありがたいことに卒業しても、みんなが
「自分は今でも一家ファミリーだと思ってる」
って言ってくれる。
泣けるぜ(T_T)
いつもひとつだったはずが、
これだけの人数になると、さすがにいろいろな問題も出てくる。
でも、それは当然のこと。
オレがちゃんと見てなかったから。
オレに至らないところがたくさんあるから。
すべては自分の責任。
でも、それは、気づけた時点で
「取り組むべき課題」に変わり、
必ず解決策は見つかると信じ、
ひとりでは厳しいかもしれないけど、みんなで取り組めば、なんとかクリアーできると思う。
だって、オレはみんなから助けてもらわなければ、ひとりでは何もできない自信が誰よりも、あるのだから(笑)
怖いのは、そこに気付かないこと。
見ようとしないこと。
いろんなことに気付かせてくれる家族、そして仲間がいることが、一番の幸せです。
人数がどれだけ増えようと、「ひとつ」になりたい。
どれだけ人数が増えようと、あの頃と何も変わりたくない。
あの頃と何も変わらないでいるために変わるんだ!!
オレはみんなが大好きだから。
でも、こんなこと言ってるってことは、当たり前だけど、自分がまだまだ未熟な証拠。
でも、自分は未熟だけど、いつまでも自分は未熟です。
なんて言ってたら、おれをトップとして、認めてくれているみんなに失礼だとも思う。
だから、おれ自身が成長せずに、組織の成長はない!
気付かせてくれた最高の仲間に感謝です。
さぁ、これからだ!!
まもなく、一家3号店が出来上がります。
オープン日は、近々発表させていただきます(^^)
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
新潟クラフトビールの陣
一家杯で
人財
今、駅南新店のオープンに向け、人財を募集しています。
先日の面接でのことです。
最近は、自社のコンセプトや、
うちで働いてもらうにあたって、スタッフとしてではなく、ひととしての在り方を
映像にまとめたものを、話しを始める前に見てもらうようにしているんです。
それを見てもらったあとに感想などを聞きながら、面接を進めていきます。
彼は、映像が始まって、すぐに涙を流し始めました。
そして、それはすぐに号泣に変わっていきました。
エヅくほどの号泣に!!
もはや、途中、映像をまったく見てくれないほどの号泣でした(笑)
話しは必要ありませんでした。
採用!!!
仕事ができる、できないは、ボクにとってどうでもいいんです。
青臭いって言われても構いません。
泣くところ
笑うところ
感動するところ
など、そんな同じ感性を持っていれば一生の仲間になれるから。
新しいファミリーがまたひとり増えました。
思いあがった夢だと言われてもいいじゃないか!!
共に追いかけてくれる仲間がいれば、やがて、それは目標に変わり、叶えられる現実になっていくと信じて進んでいこう。
「叶う」と言う字は口偏に十と書くのだから、
無限実行もカッコいいけど、
ほんとにやりたいなら、言いまくって自分追い込んで、頑張っていくのも方法のひとつ(笑)
出会わせてくれたMさん、本当にありがとうございましたm(__)m
(笑)
とあるラーメン屋さんでのできごと。
入り口の扉を開ける。
オヤジさん、心臓がとまったんじゃないかと思うくらいにびっくりする。
「冷やし中華ください。」
最高の笑顔で、4.5回かみっかみで
「かしこまりました!!」
お客さんは僕ひとり。
30分経過。
待てど暮らせど、出てこない。
お客さんは僕ひとり。
約束の時間に遅れそうなので、急用ができたとつくろって、お代だけお支払いして、出ようと思い、
「すいませーん」
オヤジさん、最高の笑顔で
「はーい」
水を頭から被ったのかと思うほどに、汗でズブ濡れ。
今日はそんなに暑くはない。
お客さんは僕ひとり。
オレも料理人!
一生懸命につくってくださっているので、オレは待つことに決めた。
「お待たせしました。」
ズブ濡れの状態はかわらない。
待つこと40分。
しつこいようですが、お客さんは僕ひとり。
食べ始めたんですが、
まぁ、ほら、やっぱり、味はアレだったんで、
「すいませーん。マヨネーズってかけてたべたら、やっぱり失礼ですか??」
って聞いたら、
「いえいえ、逆にマイルドになるんですよー。お客様は通ですね。」
と、逆に褒めてもらって、快く出してくれた。
しかし……
マヨネーズが……
マヨネーズが、完全に分離して、悪くなっているではないか!!
マヨネーズが悪くなるって、ある意味奇跡!!
まさに奇跡!!
しかし、オレも料理人のはしくれ。
まぁ、マヨネーズはちょっとアレだけど、本体は残さずたべようと、がんばった。
完食。
「ごちそうさまでした。」
「750円です。」
「すいません、10000円しかないけどいいですか?」
「全然大丈夫ですよー」
またもや、百万ドルの笑顔。
「えーと、えーと……」
もしかすると、お釣りの計算ができないのか??
「電卓が壊れてるんですよね(笑)」
「9750円のお返しですね。」
「いやいや……多いですね(–;)」
逆に500円のお釣りをお返しして、約束の場所に迎いました。
こんなことってあるんですね
貴重な経験ありがとうございましたm(__)m








